中退をAIで予測することってできるの?

2015年の国連フォーラムでは、持続可能な開発目標(SDG)の1つに「質の高い教育をみんなに」が採択されました。今後も持続的に社会を発展させていくためには、教育により力を入れていく必要があるのです。
現在、高等教育現場における、学生の中退率の高さは世界的な問題となっています。

そんな問題について今宵、二人と一緒に考えてみませんか?

学生の中退を予測するエクアドル研究のAIの話。

ももか
ももか

そろそろ大学生の成績発表の時期ですね!

ももか
ももか

どう?来年卒業できそう?

うーん・・・
・・・私は余裕かな!

ほのか
ほのか

ももか
ももか

あっ、余裕なんだね。笑

でも、科目によって得意不得意はあったかな!

ほのか
ほのか

ももか
ももか

でも中には、単位を落としたかも!とか、卒業出来るかどうか!?って…不安になっている人も多いんじゃないでしょうか。

ももか
ももか

事前に、「落とすリスクの高い科目」や、「自分が卒業できるかどうか」っていうことが、分かっていたらいいと思わない?

確かに、自分の苦手な科目が事前にわかっていたら、もっと効率よく勉強できたかも!

ほのか
ほのか

ももか
ももか

世界的にみても、学生の中退率の高さや、教育に関わる人のリソースが浪費されてしまうことが、大きな問題になっています!

ももか
ももか

エクアドルの大学に通う335人の学生を対象に、2016年1学期から2018年2学期までの期間の成績履歴をもとに、AIを用いて、最終成績を予測する研究が行われました。

その結果、どうだったの?

ほのか
ほのか

ももか
ももか

なんとね!

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