音楽制作AIの挑戦(イギリス)【AI論文】

SoundsJustLike.com というサイトができて多くの人が息を飲んだ。世の中に発表された曲のどれとどれが似ているかを親切にも教えてくれるのだが、知りたくなかった音楽家もいるだろう。理論的には音楽には無限大の可能性やパターンが存在するはずだが、「ウケる曲を作ろう」と思うのが原因か、旋律やテンポが似た作品が続出している。

一方、碁の世界では人間の最強と言われた選手をAIが倒した。AIが指す手は人間の目からは明らかに不思議に映った。まるで常識外れな筋を辿っていた。

そして人間は答えなき道を辿るのにもAIを頼るようになった。

イギリス・ロンドンにあるクイーンマリー大学のMoffatら研究者は、音楽制作の過程で期待されているIMP(インテリジェント音楽プロダクション)システムの設計において重要となるポイントを研究した。

その研究のポイントはこうだ。

対話インターフェースの可能性

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