時価総額5兆円のあの会社も。知っておくべき13の部門別「ベストAI企業」【AIニュース】

世界中から寄せられたエントリから、13の部門別にベストAI企業がセレクションされた。

ワールドワイドに開催されているAIサミットでは、イノベーションを起こした各企業に賞が授与される。
このサミットは毎年開催されているが、今年は従来の9の賞に「カスタマーサービス」「企業イノベーション」「商品開発」「イノベーター・オブザイヤー」の4つの賞が追加され、計13の賞が企業に与えられることとなった。以下が賞リストだ。

テクノロジー部門

  • 自動化
  • 自然言語処理
  • ハードウェア
  • ディープ・ラーニング

事業部門

  • セールスとマーケティング
  • 金融サービス
  • ヘルスケア
  • カスタマーサービス(new)

エコシステム部門

  • エンタープライズ
  • スタートアップ
  • 企業イノベーション(new)
  • 商品開発 (new)
  • イノベーター・オブザイヤー(new)

では13の賞それぞれにおいて、どんな企業がセレクションされたのか見ていこう。
よく見てみると、ひとつの企業が複数の賞の選考にリストされていることがわかる。そのような企業は今後チェックしていく必要があるだろう。

※以下各カテゴリにおける企業の並びは順不同

テクノロジー部門

自動化

IBM本社(ニューヨーク州)

自然言語処理

ハードウェア

サムスン電子本社(韓国)

ディープ・ラーニング

事業部門

セールスとマーケティング

金融サービス

ヘルスケア

Lenovo本社(中国)

カスタマーサービス(new)

Bank of America本社(ノースカロライナ州)

エコシステム部門

エンタープライズ

Baidu本社(中国)

スタートアップ

企業イノベーション(new)

商品開発 (new)

最後に、企業内部の個人に着目した賞の受賞者のリストがこちらだ。

イノベーター・オブザイヤー(new)

NASAケネディ宇宙センター(フロリダ州)

最終的な受賞結果は9/24に公表されるものの、最終選考にリストされた企業はすべてチェックしておく必要がありそうだ。

原文

AIconics Awards San Francisco 2019: Shortlist announced

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