【意外と難しかった】目の前のどんな料理でも87%の確率で認識できるAIが「約13万枚の画像」をもとに開発されたらしい。

   

背景)困難な飲食物画像の認識

健康的な食生活が重要であるという人々の認識が高まるにつれて、食べ物と飲み物の自動認識システムの必要性が高まっています。このようなシステムは飲食物の判別を行うだけでなく、その栄養価の推定も行うことが望まれます。

しかし、食べ物は決まった形をしていないためその形を定義することが難しく、飲み物は画像から得られる情報が限られています。そのため飲食物画像の検出、認識は画像認識分野の中でも困難な課題でした。

飲食物画像の認識において、実際どんな研究が行われているのでしょうか。スロベニアにあるヨージェフ・ステファン研究所のSimon Mezgecら研究者の発表を紹介します。

研究者らは、飲食物画像の認識に特化した畳み込みニューラルネットワークアーキテクチャを構築することで、課題の解決を試みました。

テーマ)画像に映る飲食物の識別

まずはSimon Mezgecらの研究におけるミッション・手法・結果をまとめました。

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