IBM、「フィッシング攻撃を識別するAI」で特許出願!

   

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悪質な手法から個人情報を守る!

フィッシング詐欺の被害額は国内のゆうちょ銀行発表の額だけでも約6000万円に上ると言われています。

そんな中、アメリカのIBM(International Business Machines Corporation)は、ディープラーニングでフィッシング攻撃を識別するシステムを発明しました。

背景

現在、送信元を偽装して受信者からユーザ名や、パスワード、クレジットカード情報などの個人情報を不正に取得するフィッシング攻撃は、個人と企業の両者にとって大きな脅威となっています。

現在のソリューションとして、疑わしいウェブサイトと合法的なものを比較するものがありますが、フィッシング攻撃のデータベースを維持し、疑わしい各Webサイトをこれらすべての攻撃と比較する必要があるため、計算量が多くなるという課題があります。

そこで、IBMはより簡単にフィッシング攻撃を識別できるシステムを発明しました。

テクノロジー

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