【続】「動画×AI」の最先端を紹介。トップ学会に採択された論文たち【CVPR2020】

   
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これまでアイブンでは、AI研究者・エンジニアの中で注目度の高い学会である「CVPR 2020」の論文をさまざまな切り口でご紹介してきました。

今回は、中でも好評だった「動画×AI」に関する論文紹介の続編をお送りいたします!

「動画×AI」第一弾の記事はこちら

そもそもCVPRとは?

CVPRの正式名称は「Computer Vision and Pattern Recognition(コンピュータビジョンとパターン認識)」です。Compuer Visionというのはロボット(コンピュータ)の視覚を指します。画像処理、映像処理の技術分野全般を指すことが多いです。

そのComputer Visionの分野において最も権威ある学会の一つがこのCVPR。近年ではComputer Vision分野でDeep Learningを使う事が当たり前になってきているので、CVPRはDeep Learningに関するトップカンファレンスの一つだとも言われています。

「動画」の論文5つPICKUP

CVPR 2020では、5865本の論文が投稿され、そのうちacceptされたのが1467本の論文でした。そのうち、動画関連の論文は104件でした。

「動画×AI」第1弾の記事でもこの中から5本の論文をピックアップしましたが、第2段の今回は、さらに別の論文を5本紹介してみたいと思います。じっくり読む論文を選ぶ際のヒントにしていただけると幸いです。

1本目. Blurry Video Frame Interpolation
2本目. Oops! Predicting Unintentional Action in Video
3本目. Memory Enhanced Global-Local Aggregation for Video Object Detection
4本目. Ego-Topo: Environment Affordances From Egocentric Video
5本目. A Multigrid Method for Efficiently Training Video Models

1本目:動画のブレを軽減

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