【品質管理へのAI導入】見た目が似ているヒヨコマメ品種の分類(AI×食品)【論文】

   

AIは、わたしたちが口にする食品の安全性を担保するようになるかもしれない。

課題:食品原料の分類を自動化したい

食品製造におけるAIの導入は、キユーピー株式会社による原料選別でのAIの利用が有名です。しかし、業界全体としてはAIの導入が進んでいないのが現状です。

そうした中でもAIが比較的導しやすい分野として、品質管理の分野が注目されています。特に、AIが得意な画像認識技術を用いた原料の自動分類が期待されています。

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食品の品質管理における原料の自動分類という課題において、実際にどんな研究が行われているのでしょうか。イランにあるモハゲフ大学のRazieh Pourdarbaniら研究者の発表を紹介します。

研究者らは、AIによる画像認識技術を用いることで、ヒヨコマメの三種類の品種の自動分類を試みたのでした。

テーマ:AIによるヒヨコマメ品種の自動分類

まずはRazieh Pourdarbaniらの研究におけるミッション・手法・結果をまとめました。

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masashi

投稿者の過去記事

大学院では薬学の研究を行っていました。主に創薬・製造・金融分野におけるAI活用を掘り下げたいと思います。Twitter:@masa05240112

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