コロナ治療現場を救う「胸部X線の診断AI技術」がCEマークの承認を獲得(英)

   

ロンドンを拠点とするbehold.aiは、AIベースの胸部X線ソリューションのCEマークの承認を受けました。

同社によれば、この新たに承認されたAIモデルは、COVID-19の疑いのある患者を治療する病院をサポートできる可能性が大いにあるといいます。

※この記事はメディアパートナーであるAI in Healthcareの翻訳記事です。AI in Healthcareは米国の企業が更新している医療特化型AI応用事例メディアであり、アイブンは世界の医療発展を推進するためにAI in Healthcareと提携しています。

CEOの自信

「これは、会社にとって、そして最高の品質基準を満たすシステムを開発するために長年取り組んできた品質リーダー、AIエンジニア、臨床医のチームにとって素晴らしい結果です」

とbehold.aiの会長兼CEOであるSimon Rasalingham氏は述べています。

「とにかく、AIテクノロジーが高度な「精度」「信頼性」「スケーラビリティ」を備えたソリューションを確実に生み出すことを強調したいです。そして、今回の成果がこの領域の企業にとって重要な成果であることは間違いありません。なにせ最初の承認事例となったのですから。コロナ由来の病気を持つ患者の胸部X線画像を検出する機能を持つ最初の自律AIアルゴリズムです。」

現場が使えるソフトウェアを導入すれば、外注コストを削減でき、国の医療保険料を年間1億ポンド以上*節約できると見積もられています。

原文:AI specialists gain CE mark approval for chest x-ray solution

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