家での自粛生活を豊かに!?ほか 最新のAI関連特許5選

   

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特許は、AI研究が理論で終わらず実用化された事例の集大成です。「今週の5本」シリーズ特許編では、AI関連特許を紹介します。今回は特別に、家での生活を豊かにする技術という軸で、以下の5つの特許に注目していきます!

目次
1. 在宅勤務でもチームでマインドマップ作成できる #仕事
2. 自宅警備をAIセンサーが強化 #防犯
3. 食べながら栄養素を軽量するスマートスプーン #食事
4. 睡眠の質が分かるAIマットレス #睡眠
5. 達成できる運動目標を提示してくれるAI #運動

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在宅勤務でもチームでマインドマップ作成できる

韓国のJinoTechは、オンライン上で複数ユーザで操作できるAIチャットボット搭載型のマインドマッププラットフォームを開発しました。

ZoomやSkypeなどのオンライン会話ツールはあるものの、既存のツールではふせんや図などを使用したインタラクティブな話し合いをリアルタイムに実施するのは困難です。 在宅勤務中は人と会話する機会が減少するので、業務に関するアイデア出しや思考の整理を一人で行わなければならない場合もあるでしょう。

開発されたプラットフォームは、オンライン上でマインドマップを作成でき、複数ユーザで共有・操作することができます。また、AIチャットボットがマインドマップ上の単語に関するデータ収集を行い、単語同士の接続をサポートしてくれます。自宅でのクリエイティブなアイデア出しを助けてくれそうですね。

特許の詳細:MIND MAP CHATBOT SUPPORT SERVICE PLATFORM FOR ORGANIZING NOTE AND SHARING INFORMATION AND OPERATION METHOD THEREOF

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自宅警備をAIセンサーが強化

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