【今週の5本】週明けまでにキャッチアップしたい「新着AI関連特許」(2020年3月第2週版)

   

特許は、AI研究が理論で終わらず実用化された事例の集大成です。「今週の5本」シリーズ特許編では、1~2週間以内に発表されたAI関連特許を紹介します。今週は、以下の5つの特許に注目していきます!

目次
1. 洗濯物の量と種類を考慮した、インテリジェント洗濯機
2. パーソナライズされた食事管理システム
3. 1台のカメラで人の視線方向を認識、運転アシストへ応用
4. DSM-5に頼らない、AI時代の精神疾患診断ツール
5. AIが観光プランを教えてくれる、居室付きタクシー

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洗濯物の量と種類を考慮した、インテリジェント洗濯機

韓国のLGエレクトロニクスは、人工ニューラルネットワークを用いて、洗濯機の洗濯モードをより最適化する制御方式を開発しました。

洗濯機のモードは通常、洗濯槽に投入された衣類やタオルの量に基づいて、給水水位や洗浄時間、脱水時間などが決定されます。この新技術では、洗濯物の種類も加味した上で洗濯モードを決定することができます。使用する水量の節約や、繊細な材質の洗濯物を痛めるリスクを下げることが期待できます。

特許の詳細:ARTIFICIAL INTELLIGENCE WASHING MACHINE AND METHOD FOR CONTROLLING ARTIFICIAL INTELLIGENCE WASHING MACHINE

パーソナライズされた食事管理システム

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