Twitterアカウントの「正体」をアンサンブル学習で特定(AI×ウェブ)【論文】

マーケティングにSNSを活用するのは主流になってきたが、Twitterなどで多い匿名性の高いアカウントは「一見」マーケティングの材料からは外れている(当人たちもやはり匿名であれば自分の正体は見透かされないと思って行動することが多い)。また匿名性と似た話で、botを名乗っているが実際には生身の人間が操作するケースもある。

そんな匿名的なアカウントの数は膨大である。もし彼らの正体が分かればマーケティングの可能性は今よりももっと上がるはずだ。

韓国にあるYonsei UniversityのYoungjunら研究者は、ツイートの主がbotか人間かをAIを用いて判定し、さらに人間と判定された場合には性別も特定するという実験を行った。結果、それぞれにおいて、93%と84%という正確さを記録した。

高精度著者プロファイリングの開発実験

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